ジョギングマップ

沖縄観光情報

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お立ち寄りスポット

街の歴史や自然に触れるのも楽しみの一つ。パワースポットと称される聖地巡りもおすすめです。

  • その昔、クラウンプラザの位置する泉崎は涌田と呼ばれ、陶器作りの窯が多くあり、「火伏せ」の守り神としてシーサーが置かたそうです。凛と見開いた目には、時を経ても人々を守り続ける強い意思が感じられます。

  • 沖縄本島南部を西流する国場水系の本流。琉球王朝時代、国場川の河口の港は王府の貿易拠点の一つとして繁栄をみせていました。現在は親水化などが進められ、市民参加の水遊びなどのイベントも開催されています。

  • 国道58号線沿いの大きな鳥居が目印で、奥武山公園の中心部に位置。境内には年輪を重ねた大きなガジュマルが茂り、荘厳な雰囲気を醸しています。毎年、初詣には多くの参拝者が訪れ、その数も県内最大を誇っています。

  • 世持とは沖縄方言でユームチーといい、世の中を支えるという意味があります。その名の通り、御祭神は沖縄の3偉人、野國総官・儀間真常・祭温で、偉人の恩恵が子孫代々まで継がれることを祈念して建立されました。

  • 琉球王国時代、王府から特別の扱いを受けた8つの神社「琉球八社」の一つ。社殿は琉球神社建築の典型的なもので、1938年には国宝に指定されるも戦災で焼失。昭和50年に現在の奥武山公園内に遷座されました。

  • 沖宮の末社の一つで、福徳や諸芸能上達の神として信仰される弁財天を祀ったもの。さらにその奥には琉球の神々を祀る御獄(うたき)があり、沖宮一体は地のエネルギーに満ちたパワースポットとしても知られています。

  • 奥武山公園で最も標高が高く、池城(いけぐすく)とも呼ばれる緑色濃い地。奥武山は霊験あらたかな神地とされる沖縄随一の霊峰で、ここも聖地の一つ。梵字が刻まれた黒石の存在など、神聖な雰囲気を保っています。

  • 国場川下流部の湿地帯で、干潮時には最大47haの干潟が出現。西岸部には約11haのマングローブ林が広がり、これまでに約200種類の野鳥が飛来し、水の生き物も数多く生息。沖縄ならではの自然観察が楽しめます。

NAHAマラソンのスタート・ゴール地点の奥武山公園

広い敷地に、野球場や武道館などを有する総合運動公園。戦前は河口に浮かぶ小島で、葛飾北斎が描いた 琉球八景の「龍洞松濤」の場。園内の豊かな自然にその面影を偲ばせています。

漫湖公園

ラムサール条約に登録された湿地帯・漫湖の両岸に広がる公園。ジョギングコースや足ツボを刺激する 健康歩道の他に、蝶々園や水鳥湿地センター等も併設、市民の憩いの場となっています。

注意事項
※体調に十分ご留意の上、ジョギングや散策をお楽しみください。
※必要の際には無理せず休憩をおとりください。
※自動車や自転車、または歩行者との接触には十分ご注意ください。